職業的な要因もあるとは思う

2014.08.06

美容室ではたらくスタイリストというのは、職業的要因とされる症状に悩まされることがあります。職業病と呼ばれる現象はどの職業にもつきものですが、美容室においては洋服などに給料が消えてしまうことがあるのでその関係から同属の人との同性率が極端に高いとされる職業です。お店にもよりますが、やはり身だしなみは気を使わなければならず、アパレルとは違って服装は実費となるので洋服代が意外とかさみます。地位が上の方に慣れば余裕も出てきますが、まだ駆け出しのスタイリストの場合、月々の洋服代の出費が痛いご痛手となって響いてきてしまうものです。そこで、同行の人と同姓をしたり、ヘアをシェアすることによって洋服の貸し借りを行うことでファッションのレパートリーを増やすという方法が用いられています。また、立ち仕事であるので胃下垂になりやすく、髪の毛を吸い込んでしまうことが多いのでこれらが職業的要因と言われ李理由でもあるのです。